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【2017/12/14 03:48 】 |
文明十八年(1486年)七月二十六日は
大田道灌が主君・上杉定正に暗殺された日です。

扇谷上杉定正の家老であった道灌は、幼少からとても利発な子で、成人してからも足軽を使った軍略や江戸城築城など軍略に優れ、和歌にも通じていた文武両道の英傑。

しかしその多大な功績と才能は、定正に評価されず暗殺されます。
その方法は、道灌を自邸に呼び、風呂に入ることを勧め、刺客を潜ませて丸腰の道灌を討ったといいます。

死ぬ間際に「当方滅亡」と言い残こしたといいます。

ちなみに、道灌は伊勢新九郎(北条早雲)と同い年です。


大田道灌が登場する本は
小説太田道灌
小説太田道灌
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【2004/07/26 22:56 】 | 今日は何の日 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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