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【2017/10/19 14:20 】 |
元亀元年(1570年)九月二十日は
近江・宇佐山城主・森可成が浅井・朝倉軍に攻められ戦死した日。


森可成は、有名な森蘭丸の父です。
彼の前半生はよくわかっていなく、美濃・斉藤家に仕えていたとか、忍者だったとか、色々な説があるようです。

信長に仕えてかなり信頼を得ていたようで、近江の要所・宇佐山を領していました。
しかし、ちょうど浅井・朝倉との対立が最高潮に至っていた時期で、信長が本願寺などとの合戦に主力を率いて出陣している隙に、浅井・朝倉軍二万八千で宇佐山城を攻められます。

そのときの城兵は三千。そして援軍に駆けつけた信長の弟・信治軍二千。
籠城して信長軍主力を待つこともせず、可成は五百の兵で打って出て、討死してしまいます。その後、宇佐山城も落城し、信治も討死。

彼の長男の長可もそうですが、猛突進型の人物が多いのでしょうか森家は。


森可成が主人公の本は知らないので、森蘭丸が登場する本を紹介
森乱丸
森蘭丸 小野稔著
森蘭丸 澤田ふじ子著
謀略の首(脇役)
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