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【2017/11/25 16:21 】 |
天正十年(1582年)六月十三年は
羽柴秀吉と明智光秀の戦いである「山崎の合戦」があった日。


この戦いから秀吉が天下統一に驀進するわけだが、この出来事により、いくつかのことわざが生まれている。

「天王山」
山崎の合戦が天下を決める戦いとなった。戦いでは天王山を取ることが地形上有利であったため、この地の奪い合いとなり、最終的に天王山を抑えた秀吉方が勝ったことから、勝敗や運命の重大な分かれ目のことを言う。

「洞ヶ峠を決め込む」
筒井順慶が光秀に従って山崎にほど近い洞ヶ峠に出陣したが、光秀の形勢が悪くなると布陣したまま動かず、秀吉方が優勢となると敗走する光秀方に追い討ちをかけたことから、日和見することを言う。

「三日天下」
光秀が信長を倒してから、この戦いで秀吉に敗れるまで、僅かな期間しか天下を取れなかったことから、短い期間だけ権力を握ることを言う。
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【2005/06/13 22:49 】 | 今日は何の日 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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