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【2017/09/27 01:30 】 |
天正十年(1582年)六月二日は
本能寺の変が起こり、織田信長が死亡した日。


いまだに真相がわからず、謎の多い事件であり、日本史の中で最も有名な出来事でしょう。

明智光秀の決起の真相。
代表的な説は、
1.肉体的・精神的な恥辱による怨み
2.信長から捨て殺される不安
3.ライバル秀吉に追い越される焦り
4.家たちの意向を受けて
5.自ら天下を狙った
6.ノイローゼ的反抗
などがある。

「川角太閤記」「総見記」などの文献に、様々な信長による光秀への仕打ちが書かれているのでこのような説が出ているのだろう。

その他に異説もある。
・バテレンの爆殺
・徳川家康と共謀した斎藤利三の反乱
などがそれである。

斎藤利三の娘・お福は春日局で、三代将軍家光の乳母であり、お福の息子・稲葉正勝は家光の小姓となっている。
反逆者の一人であった斎藤利三の子孫がこのような待遇を受けるのは、何かがあったと考えるのが妥当なのではないだろうか。


【本能寺の変関連ニュース】
10年ぶり 信長"復活" 本能寺で「まつり」(京都新聞)
武者行列に新機軸 安土町 5日に「あづち信長まつり」(京都新聞)
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【2005/06/02 22:34 】 | 今日は何の日 | 有り難いご意見(2) | トラックバック(1)
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有り難いご意見
本能寺の真相
はじめまして。僕的には、そこには”天皇”が絡んでいるのでは?と思います。もっと言ってしまえば、”天皇”を背後で動かしていた”謎の一族”秦氏が関連しているのではと。

事実、信長は事実上”天下”を掌握した後、朝廷から”征夷大将軍”に任ずる事を約束されたものの、それを断っているようです。そして、その後時の天皇である正親町天皇の”退位”を迫り、その息子を”即位”させるように何度も働きかけています。それは、その”息子”を”傀儡天皇”として実権を握り、やがては”天皇”に取って代わろうとしたからでは?という話もあります。それと、信長は”神仏”を全く信用せず、そうなれば当然”天皇=現人神”という当時の定説も信じなかったでしょう。だからこそ、彼は安土場内に信長自身を祀った”?見寺”を建立し、そこで自分の”身代わり”である”盆山”という石を庶民に拝ませています。まぁ、これは安土城下を経済的に活発にさせる目的もあったようですが。

しかし、こういった信長の”背徳行為”を、事実上”日本神道”を確立し、”天皇”を日本の”頂点”に仕立て上げたとされる秦氏が黙ってみているだろうか? それと、実は多くの”武将”の背後には秦氏が必ず関わっているという話です。特に”戦国武将”に関しては。ですから、秀吉にしても家康にしてもおそらく背後に秦氏の”影”ありと言っても過言ではないのではないでしょうか。

となれば、”本能寺の変”の起きた”理由”というものは極めて”複雑”なのではないでしょうか。一般的に言われている”明智光秀遺恨説”の多くは、実は”作り話”のようですから。いずれにしても、未だに”謎”が多い事は確かでしょう。
【2005/06/05 11:09】| URL | スーパーpsy野神 #58b55ea208 [ 編集 ]


コメントおよびトラバありがとうございます
野神さん、コメントおよびトラバありがとうございます。

秦氏説というのは知りませんでした。
謎が深まりますね。
戦国自衛隊のように1582年にタイムスリップしたいもんです。
【2005/06/05 12:51】| URL | 上総介 #58b55ea208 [ 編集 ]


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歴史ミステリー? 本能寺の変の真相
天正10年(1582年)6月1日、”中国征伐”の為に亀山城に入っていた明智光秀は、軍備を整え家臣達を集めると、「敵は本能寺にあり!」と言い放ち、進路を中国地方から急遽京へと変更し、”主君”織田信長のいる本能寺に向い、本能寺を取り囲んで”主君”である織田信長
【2005/06/05 10:46】 | コラム・de・ブログ
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